北海道で開催される日本プライマリ・ケア連合学会の第2回学術大会に参加のため、誠に勝手ながら、7月2日(土)から4日(月)を臨時休診日とさせていただきます。
院長も3日(日)に予定されているワークショップを企画、運営致します。
5日(火)が定期休診日になるため、6日(水)から通常の診療開始とさせていただきます。
| 7/1(金) | 2(土) | 3(日) | 4(月) | 5(火) | 6(水) |
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学会の成果を日々の診療の向上、優れた医療価値の実現のために役立てていきたいと考えております。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。
日本プライマリ・ケア連合学会とは?
これまで医学界は、専門細分化を繰り返し、異なった名称を使い、その学会の数を増やしてきました。そんな中、日本プライマリ・ケア連合学会は、プライマリ・ケア(身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療)に関連した3つの学会(日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会)が一致団結して誕生した、日本の医療史において画期的な学会です。
日本の超高齢社会の到来や医師不足によって生じた医療提供体制の課題を、関連学会が力を合わせて解決しようと意図して議論がスタートしました。
今、日本は、医療人材の不足、国の財政難、そして東日本大震災後の復興など、厳しい社会状況に直面しています。今後、少ない医療資源を有効に活用すしながら医療の質を高めていくことが益々求められています。
私たちは、地域包括医療の基盤であるプライマリ・ケア部分の役割を明確にし、多職種協働で保健・医療・福祉分野の連携をはかりながら、地域住民の生活を支える医療を担うための活動を積極的に行っています。
学会のホームページ http://www.primary-care.or.jp/







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