いいお医者さんネットのニュースレターにて医療法人上田眼科理事でゆめげんクリニックの中山久仁子がコラムを連載させていただきました。
メールマガジン臨時増刊 2009/8/31日号を発行しました
みなさま
たいへんご無沙汰しています。
3月末にイギリスより帰国し、 千葉の館山市に居を移してから
日々の様々な出来事に無我夢中で 取り組んでいるうちに
いつの間にか夏が過ぎて 台風の季節になってしまいました・・・
申し訳ございませんでした。
これから本格的に「ゆめげんクリニック」の話が 進んできますので、もっと短いスパンで定期的に 発行するように致します。
さて、このたび、メールマガジン臨時増刊2009/8/31日号を発行いたしました。
今回は、子育てと仕事を両立できる社会を目指して 奮闘しておられる、NPO法人『病児保育を作る会』代表理事の賀川祐二さんに『病児保育を作る会の活動を行って』というタイトルで特別寄稿をいただきました。
是非、ご覧ください。
◆ 賀川 祐二氏 プロフィール
1966年北海道札幌市生まれ。 札幌北高、北海道大学農学部卒。 理系だがバブル期の文系就職流行りに乗じ (株) リクルート社に入社。 2004年退社するまで、主に就職サイト・ 雑誌の広報業務や営業などを行う。
その中で、母親達が子育てをしながら仕事を行うことの ハードルの高さを実感。
自身も長男の保育園病欠が年間数十回に及び、 支援の必要性を痛感。自分が全く専門外の本事業を やることになるとは夢にも思わなかったが、 数年後退社し、2004年より訪問型の病児保育を 首都圏で開始。
税金投入も含め利用者だけでなく みんなで支える病児保育をモットーに現在に至る。 誰でも、安心して、使える料金で 「病児保育」を実現させるべく奮闘中。
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ゆめげんクリニック・プロジェクト事務局
「臨床+アルファ」に紹介されました
これからの日本の医療を支える人々の活動を紹介し、ネットワーク作りの活動をされている「臨床+α」に医療法人上田眼科理事でゆめげんクリニックの中山久仁子が掲載されました。
(以下、本文より抜粋)
何故+αを選んだのか
小さい頃から、将来は医療の仕事に就きたいと思っていた私は、途上国に関する本や報道を見て、途上国の医療に興味を持ち、いつか医療の十分でない地域で人々を助ける仕事をしたいと思っていました。そして、小学生の頃から国際援助活動しているNGOに参加し、その思いを温めながら医学部に入りました。
当時の私は、「日本の医療は進んでいて、途上国は医療にアクセスできずに困っている人が大勢いるので、日本で医学をしっかり身につけて人々を助けに行きたい」と、日本で学んだ医療を持って、早く途上国の人々の役に立ちたいと、単純に思っていました。
(つづきはこちらからご覧ください。)
メールマガジン臨時増刊 2009/2/16日号を発行しました

▲ United Development Fund for Womenが実施している女性エンパワメントプロジェクトへ参加している女性たち。イスラエル軍は、パレスチナ自治政府が自治権を有している地区においても、不意打ちの簡易検問所を設けるときがある。そのような情勢下で、国際機関は支援を続け、人々は日常生活を営み続けている。
みなさま
先日、地域によっては例年より少し早く春一番が吹きました。 春の足音が少しずつ近づいてきましたね。 (一気に夏の陽気になったところもあるようですね)
さて、このたび、メールマガジン臨時増刊2009/2/16日号を発行いたしました。
今回は、土木エンジニア/地域開発コンサルタントとしてご活躍されている日本工営株式会社の出井里佳さんに『開発途上国における保健医療の現状と必要とされる支援 ~ Unaccessibility(アン・アクセシビィリティ)を超えて~ 』というタイトルで特別寄稿をいただきました。
是非、ご覧ください。
■ 出井 里佳 氏 プロフィール
東京大学大学院(社会基盤工学(建設マネジメント)専攻)修了後、 日本工営株式会社に入社。国際協力機構(JICA)地域開発計画調査 及び技術協力プロジェクト、外務省 評価案件に従事後、 JICA海外長期研修員として、レディング大学(MA in Social Development and Sustainable Livelihoods)に2007年秋より在籍し、 MA in Social Development and Sustainable Livelihoodsを取得。
修士論文のテーマは「How effective is community participation as a tool for the women's livelihoods in Palestine?」。 同論文では、パレスチナ西岸地区の女性エンパワーメント案件を ケーススタディとして、コミュニティ(小規模地域)開発事業にて 採用された参加型開発手法が、参加者の生活や内面にどのように影響を 及ぼしたのかについて定量評価を行った。
2008年10月より日本工営株式会社へ復職し、ジェンダー、生活改善、 所得向上分野を中心とした開発コンサルティング業務に携わり、 現在に至る。

▲ エルサレムは、東西に分断されており、西にイスラエル人、東にパレスチナ人が住む。中央を境にして、左がエルサレム西側、右がエルサレム東側。西側のほうがはるかにインフラの整備が進んでおり、東側に住むパレスチナ人は、西側の病院やマーケットへ足を運ぶ。イスラエルとパレスチナ自治区の医療設備の発展度合いの差は、道路等の基礎インフラ設備にも同様に現れている。
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ゆめげんクリニック・プロジェクト事務局
メールマガジン第17号を発行しました

みなさま、
寒中お見舞い申し上げます。
新年はいかがお過ごしでしたか。
風邪やインフルエンザが流行っていますので、どうぞくれぐれもご自愛ください。
さて、このたび、メールマガジン第17号を発行いたしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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産科医療の危機と家庭医・助産師の役割
- 病院での出産数制限
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- 家庭医による妊婦健診







