みんなが夢を実現していくマイファミリークリニック蒲郡

Why マイファミ?

誰のためにあるのか?

マイファミは、

  • 家族みんなの「かかりつけ医」
  • 地域の「かかりつけ医」

でありたい、と考えています。

患者さんの家庭を、そしてその背後にある地域を一個のまとまりのあるものとして捉え、人、家庭、地域を統一体としてとらえる医療を求めていきます。

したがって、家庭に特に重点をおき、対象とする患者さんの年齢や男性か女性か、といった性を限りません。

そして、患者さんの主体性、自発性、承認制を重視し、患者さんの弁護者として行動してまいります。

何をするのか?

  • 家庭医療
  • プライマリケア(第一次医療)

再構築が必要な地域医療体制の一役を担います。

プライマリケアというのは、ごく一般的にありふれた病気、初期の症状、訴えなどに対して、それ以上悪化しないように的確な医療を行うことです。

また、予防、治療、リハビリなどあらゆる健康問題に対処します。

更に、人の精神心理面を始めとした幅広い人間理解、患者さんの家庭や職場、そして地域との連関を重視した医療、 患者さんの生涯にわたる健康に関する相談者、伴走者として、人生のあらゆる場面で継続性のある医療を行います。

そのために、他の家庭医、専門医、そして健康問題に関わるあらゆる職種とのパートナーシップや調整、地方の人々との協働を行ってまいります。

いつするのか?

  • 平日もできるだけ夕方遅い時間まで開けたい
  • 週末も開けたい

それがマイファミの考え方です。

なぜか?

それは、患者さんが、地域が求めているから、また、家庭医として、患者さんにとって地理的、時間的、精神的に最も身近な存在でありたい、と願うからです。

そして、お昼休みの時間は、可能な限り、訪問・在宅診療を行いたいと思います。

ところで、みなさんは、医療機関の診療時間をご覧になって、なんてお昼休みが長いんだろう、と思われたことはないですか?

午前中が12時まで、午後の診療開始が午後3時からというのが多いですよね。

一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、医療機関はお昼の時間に遊んでいるわけではないのです。

学校での健康診断や高齢者施設の訪問医をしたり、院内で臨床研究など勉強会をしていることが多いのです。

マイファミは、午後からの診療開始はなんと午後4時です。

それは、上述の学校医や訪問医に加え、診療所まで通うことが困難な患者さんのご自宅まで訪問してケアをする在宅医療をするからです。

この東三河地区では、在宅医療を実施している医療機関はそのニーズに比較してまだまだ少ない状況です。

これも、患者さんが、地域が求めているから、その声に応えていきたい。

それが、マイファミの存在意義の基本にあると考えているからです。

家庭医療、家庭医については、以下のページもご参照ください。

家庭医療

家庭医のはなし1−季刊誌「そう」第29号

家庭医のはなし2−季刊誌「そう」第30号

家庭医のはなし3−季刊誌「そう」第31号