デザインのコンセプト
そこに集まると、心もからだも自然と元気になる・・・
そんなクリニックを目指してデザインしました。

(上左)エントランス、そして受付カウンターから待合スペースへは、家でお客さんをリビングにご案内するような「おもてなしの心」をデザインとして形にしました。 (注:最近、椅子がプラスされて配置を若干変えました)
(上右)子どもたちに大人気のキリンさんのドア。”医療”(「医学」ではない)を行う診療所、病院って、本来、心も体も元気にできる、とっても楽しいところなのです。

(上左)海の町、ヨットの町「蒲郡」をイメージしたオブジェ。知る人ぞ知るこのオブジェ。さて、院内のどこにあるでしょう?!
(上右)待ち時間を少しでも快適に、という願いから、体にも自然にも優しい HELL-BENTさんの温かみのある木製椅子をご用意しました。

(上左)診察室ごとに壁紙が異なります。院長の“こだわり”です。また、診察台に寝て上を眺めると・・・その視線は、さりげなく、でも、とっても癒されるアートへと導かれます。診察室に入られたら、上を見上げてみてくださいね。
(上右)待合スペースのタペストリー。クリニック内のデザイン、インテリアのコンセプトはアート・イン・ホスピタルです。その"やさしさ"、"いたわり"に、ぜひ触れてください。

(上左)絵本「三匹のこぶた」のお話に出てきそうなプレイルーム(↑“フォトギャラリー”で見ることができます)の前には“木馬”があります。子どもたちに大人気。たまに大人の方も隠れて乗っている、という通報もあり。そのお気持ちよくわかります。
(上右)写真のほぼ中央下に見える血圧計が置いてなければ、イタリアン・レストランかな?と間違えそうなエントランス。アロマや医療情報のパンフレットなどが置かれています。
患者さんやそのご家族の方々からは、
「診療所じゃないみたい」「とっても落ち着く」
というお声をたくさんいただいています。




