みんなが夢を実現していくマイファミリークリニック蒲郡

デザインのコンセプト

そこに集まると、心もからだも自然と元気になる・・・

そんなクリニックを目指してデザインしました。

クリニック内の写真1 クリニック内の写真4

(上左)エントランス、そして受付カウンターから待合スペースへは、家でお客さんをリビングにご案内するような「おもてなしの心」をデザインとして形にしました。 (注:最近、椅子がプラスされて配置を若干変えました)

(上右)子どもたちに大人気のキリンさんのドア。”医療”(「医学」ではない)を行う診療所、病院って、本来、心も体も元気にできる、とっても楽しいところなのです。

クリニック内の写真6 クリニック内の写真5

(上左)海の町、ヨットの町「蒲郡」をイメージしたオブジェ。知る人ぞ知るこのオブジェ。さて、院内のどこにあるでしょう?!

(上右)待ち時間を少しでも快適に、という願いから、体にも自然にも優しい HELL-BENTさんの温かみのある木製椅子をご用意しました。

クリニック内の写真7 クリニック内の写真8

(上左)診察室ごとに壁紙が異なります。院長の“こだわり”です。また、診察台に寝て上を眺めると・・・その視線は、さりげなく、でも、とっても癒されるアートへと導かれます。診察室に入られたら、上を見上げてみてくださいね。

(上右)待合スペースのタペストリー。クリニック内のデザイン、インテリアのコンセプトはアート・イン・ホスピタルです。その"やさしさ"、"いたわり"に、ぜひ触れてください。

クリニック内の写真2 クリニック内の写真3

この他の写真(フォトギャラリー)

(上左)絵本「三匹のこぶた」のお話に出てきそうなプレイルーム(↑“フォトギャラリー”で見ることができます)の前には“木馬”があります。子どもたちに大人気。たまに大人の方も隠れて乗っている、という通報もあり。そのお気持ちよくわかります。

(上右)写真のほぼ中央下に見える血圧計が置いてなければ、イタリアン・レストランかな?と間違えそうなエントランス。アロマや医療情報のパンフレットなどが置かれています。

患者さんやそのご家族の方々からは、

「診療所じゃないみたい」「とっても落ち着く」

というお声をたくさんいただいています。

建築設計

住まいのデッサン: taitu design 市川一級建築士

施行

未来をデザイン: 小原木材株式会社

内装デザイン

アート・イン・ホスピタル: アナグリウス ケイ子氏

ホームページ

流れをデザインする会社: アイ・アーキテクツ高田彰一氏

医療ネットワーク

*電子カルテ

セコム医療システム株式会社 ユビキタス電子カルテ