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インフルエンザ予防接種のご案内 (2)

平成29年度のインフルエンザ予防接種・ワクチンについて

· 診療案内

今年度のインフルエンザ予防接種の予約は、9月21日(木)より開始いたします。

なお、今年度はワクチンの供給が不安定のため接種日が変更になることがございます。事情をご了解の上、お申し込みください。

1. 予約方法

事前のご予約が必要です。

お電話: 0533-67-2626 にてご連絡いただくか、ご来院時に受付にてご予約下さい。

オンライン(外来予約)でのご予約はできませんのでご注意ください。

2. 接種期間

2017年10月5日(木)~2018年2月25日(日)

ただし、期間中でもワクチンがなくなり次第、予告なく予約を終了する場合がございます。

予めご了承ください。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで2~4週間程度かかります。

その効果が持続する期間は約5~6ヶ月間です。このため、年内(10月~12月)までに接種されることをお勧めいたします。

 3. 接種の対象

生後6か月以上

【 当院で接種出来ない方 】

  • 接種当日の体温が37.5度以上の方
  • 6カ月未満のお子様
  • 卵アレルギーのある方(主治医の許可がありましたら接種可能です)
  • インフルエンザ予防接種で重篤な副作用が出たことがある方
  • その他、医師が不適当と判断した場合

 4. 接種の曜日と時間

・当院かかりつけの方は、定期受診時に接種していただくことができます。その場合もあらかじめ受付での予約申込みか、電話でのご予約が必要です。

・予防接種のための専用時間もございます。

(1)2017年10月〜12月

水曜日  :15:30 〜 16:15

木・金曜日:13:30 〜 13:45、16:00 〜 16:30

土・日曜日:13:30 〜 14:15

(2)2018年1月〜2月

水曜日  :15:30 〜 15:45

木・金曜日:13:30 〜 13:45、16:00 〜 16:30

土・日曜日:13:30 〜 13:45

*なお、その日の外来の状況によっては開始時間が前後したり、時期的にお待たせすることがございます。ご理解とご協力をお願い致します。

*上記以外の時間をご希望の場合は、受付にご相談ください。

 5. 接種回数と接種量

※ 1回目と2回目の間隔は4週間

【留意点】

・小児の接種回数は2回です。

・小児のワクチン接種量は、2011年から増えています。(日本もWHOの基準に合わせ、小児の接種量を増量する見直しをしています。

 6. 他の予防接種との接種間隔

1)インフルエンザ予防接種をこれから受ける方

生ワクチンを受けてから27日以上経って、不活化ワクチンを受けてから6日以上経ってからインフルエンザ予防接種を受けてください。

2)インフルエンザ予防接種を受けた方

インフルエンザ予防接種は不活化ワクチンです。

接種後に他のワクチンを受ける場合は6日以上間隔をあけてください。

生ワクチン、不活化ワクチンの種類についてはこちらをご参照ください。

7. 料金

  • 大人 :3,500円/1回
  • 子ども:6,000円/2回分

 8. 公費・組合費などの補助を利用する場合

1)蒲郡市の補助

蒲郡市内に住民票のある人で以下の条件を満たす方は公費の補助を受けられます。

(蒲郡市の予診票:下述の8.1)をご参照)

【 対象者 】

  • 65歳以上の人(昭和27年10月1日以前の生まれ)

  • 以下のような時は、60歳以上65歳未満でも対象となる場合があります。

    - 心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人。

    -ヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人。

【 接種料金 】

   自己負担額は1,000円です。

【 接種期間 】

   2017年10月16日(月) 〜 12月28日(木)

2)社会保険(健保組合)の補助

【 対象者 】

インフルエンザワクチン接種補助事業「接種補助券」をお持ちの方

【 接種料金 】

自己負担額は当院の接種料金から各健保組合補助上限額を引いた金額

【 接種期間 】

2017年10月5日(木)~各「接種補助券」の期限内で当院の接種終了まで

 9. 持ち物

【 利用券をお持ちの方 】

以下の書類がお手元にある方は、指定の割引料金で接種できますので受診時に持参してください。

・ 蒲郡市のインフルエンザ予防接種予診票(参照:上述 「8. 1)蒲郡市の補助」平成25年度の見本)

🔽 見本

・ 社会保険のインフルエンザワクチン予防接種受診券(参照:上述「8. 2)社会保険の補助 平成23年度の見本)

🔽 見本

  他の受診券につきましても、お問い合わせください。

【 当院の予診票 】

当院の予診票は、こちらからダウンロードしていただけます(PDFファイル)。

ご自宅等で印刷・ご記入していただいた予診票を持参していただけますと、接種の流れがスムーズになります。ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

なお、接種者が未成年の場合、予診票の【本人の署名(もしくは保護者の署名)】の記入は、保護者の署名が必要です。特に、乳幼児など、ご自分で署名を書けない場合にはご注意ください。

市のインフルエンザ予防接種予診票(色は未定)をお持ちの方は、当院の予診票は不要です。水色の予診票にご記入していただき、来院時にご持参ください。

 10. 接種当日の流れ

1)ご自宅にて

・予診票をもれなく記入する。

     ↓

・体温を測り、体温を記入する。

     ↓

・健康保険証、接種料金、母子手帳(高校生以下)を用意する。

     ↓

・市のインフルエンザ予防接種予診票(水色)、インフルエンザワクチン予防接種受診券(社会保険)など割引券をお持ちの方はご持参ください。

2)クリニックにて

・予約時間に来院し、受付に保険証・母子手帳・予診票・(利用券)などを提出する。

     ↓

・医師が問診票を確認し、接種可能であることを判断いたします。

     ↓

・接種可能者は順番に接種いたします。

     ↓

・接種後、受付でお名前をお呼びしますので、接種料金をお支払いください。

その場で、体調確認後にお帰りいただけます。

     ↓ 

この間、体調変化のある方はスタッフに声をおかけください。

3)帰宅後の留意点

  • 接種当日に入浴していただいても差し支えありません。
  • 接種後24時間以内は、過激な運動、大量の飲酒は控えてください。
  • 体調変化のある場合はご連絡ください。

 11. ワクチンについて

2014年までは3価ワクチンでしたが、2015年から4価ワクチンになりました。今年からB型インフルエンザウィルスが1価→2価に増えたからです。

4価ワクチンには4種類のワクチンが混合され、2009年に流行した新型インフルエンザ(パンデミック2009)を含むA型が2種類、B型インフルエンザウィルス2種類に効果が期待できます。

ワクチンに含まれるワクチン配合株は、今シーズン(2016年秋~2017年春)に流行するウイルス型を予想して決められています。今シーズンの配合株は以下の通りです。

※ 2017/2018冬シーズン

A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

*当院で使用するワクチンは全て国立感染症研究所の国家検定に合格しております。

*インフルエンザの製造株は日本全国共通です。医療機関によって差はありません。

【参考資料】*以下の1. 2. の情報は、平成28年度のものです。

  1. インフルエンザ流行レベルマップ: 国立感染症研究所 感染症情報センター
  2. インフルエンザ対策(厚生労働省) 
  3. インフルエンザQ&A(厚生労働省)

( 2017年9月23日追記変更 )

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